●ふきの煮浸(にびだ)し

《ヘルシーメニュー・ふきの煮浸し》

(1鉢分約15キロカロリーです)

「特有の香に咳を鎮める効果」


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画像はイメージです

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ふきには独特のほろ苦さがあります。でも一度頂くとその風味がやみつきになります。ふきは、カリウムや食物繊維を含んでいて、その香には咳を鎮める作用があるといわれています。今回は、その特有の淡い緑色と風味をいかした、煮浸(にびた)しにしました。板ずりをすると、色が鮮やかになり、また皮がむきやすくなります。皮をむく時は、切り口から3センチくらいのところまで何本か分けて皮をむき、集まった皮を全部束ねて持ち、一度に引くと、途中で皮が切れず、上手にむけます。ふきは選ぶ際は、太さが1.5〜2センチくらいで、太さが平均していて、しかも、色が鮮やかなものを選ぶとよいでしょう。なお、残った葉も捨てずに使うことができます。塩を加えた熱湯でゆでて水にさらした後、水気を切って細かく刻みます。塩抜きした、ちりめんじゃこといためて、砂糖、酒、しょうゆで調味した当座煮にすると、もう一品のできあがりです。

【材料(8鉢分)】

A・・・だし汁300cc:酒大さじ1、みりん大さじ1、
薄口しょうゆ小さじ1、塩少々

【作り方】

1. ふきは、葉の部分を切り落とし、鍋の大きさに合わせて切る。塩少々(分量外)を振って、まな板の上で板ずりする。
2. 沸騰した湯で2、3分ゆで、冷水に取って冷まし、薄皮をむいて3センチ幅にきる。
3. 鍋にAをいれて一煮立(いちにだ)ちさせる。粗熱(あらねつ)がとれたら2.を入れ、ガーゼかキッチンペーパーを乗せて、その上にかつお節の3分の2を敷き、味を含ませる。
4. 器に盛り付けて、つゆを張り、のこりのかつお節を飾る。

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【栄養価】

タンパク質0.6グラム
塩分0.6グラム

(管理栄養士 池田綾子さんの文を参照いたしました)



pinevillapinevilla  at 13:13  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ヘルシーメニュー | 生活習慣病対策